夜の5分で変わる!寝癖がつかない方法7選

朝の寝癖直しって面倒ですよね。
忙しい朝の支度時間を減らしたい方や、ちょっとのウェブ会議のために髪直すのは手間、という方は少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、知っておくと朝の支度が圧倒的に楽になる、寝癖を防ぐ裏ワザを7つご紹介します!
寝る前に少し工夫するだけで、朝の寝癖が全然違いますよ♡

ぜひこの機会に寝癖ケア習慣を始めてみましょう♪

寝癖がついてしまう原因って何?


髪の形は、髪の内部にある『水素結合』というものによって決まります。
髪が濡れると水素結合が離れ、乾くときに水素結合されて、髪の形が決まるという仕組みなんです!

寝る前にしっかりと乾かさないで寝ると、寝ているときに水素結合が起きてしまうので寝癖の原因に。

また、寝汗によって水素結合が離れたり、枕との摩擦が起きることも寝癖につながります。

寝癖がつかない方法とは?

方法① 摩擦を防ぐシャンプー選び

寝癖の原因の1つは、睡眠中の摩擦によるもの。
摩擦による寝癖を防ぐためには、それに適したシャンプーを使うのがおすすめです!

■ おすすめアイテム『YOLU カームナイトリペアシャンプー

・容量:475ml/475g
・参考価格:1,540円(税込)

『YOLU』はセラミドなどの保湿成分で潤いを与えつつ、コンディショニング成分でキューティクルをコーティングするナイトキャップ処方を採用。

睡眠中の摩擦ダメージから髪を守ってくれて、次の日の寝ぐせの少なさに驚く人も多いはず!

方法② タオルドライ後にアウトバストリートメントを使う

タオルドライ後には、必ず洗い流さないトリートメントをつけましょう。
濡れている髪に使うことで、髪に成分が浸透しやすくなり、ケア効果とまとまり感がアップします。

広がり髪にはオイルタイプがおすすめ!中間~毛先を中心に、やさしく馴染ませましょう。

■ おすすめアイテム『THERATIS(セラティス)by mixim ナイトリペア ヘアオイル

・容量:100ml
・参考価格:1,540円(税込)

コラーゲンやセラミドなど美容液のような保湿成分や、ケラチン、γ−ドコサラクトンなどの補修成分などを贅沢に配合。
寝ている間に補修成分が髪にしみ込んで、うねり・寝ぐせを抑制してくれますよ♡

方法③ ドライヤーの前にやさしくブラッシング


洗い流さないトリートメントを塗った後、ドライヤー前に再度ブラッシングすることで、トリートメント成分が髪全体に行き渡ってまとまりやすくなります。

特にオイルは髪全体に馴染みにくく、ドライヤー前にブラッシングすることで仕上がりがサラッサラに♡

方法④ くせ・うねりは乾かすときに伸ばす


髪は濡れた状態から乾くときに形が決まります。これを『水素結合』といいます。
くせ・うねりが気になる場合は、髪を乾かすときにブラシでしっかり伸ばしながら乾かすようにしましょう。

また、くせ毛やダメージの原因にもなるので、なるべく早めに乾かすのもポイント。

方法⑤ 髪が乾いたら、冷風でしっかり冷ます


温まった髪は、冷めるときに水分を取り込んで広がりやすくなります。
そのため、ドライヤーの仕上げに冷風を全体にしっかり当てて髪を冷ましてからドライヤーを完了しましょう。

広がりや寝ぐせが激減するだけでなく、キューティクルが引き締まってツヤツヤに♡

方法⑥ ドライヤー後にヘアオイルでフタする

髪を乾かした後には、薄く中間~毛先にオイルを塗って仕上げるのがおすすめ◎
シャンプー・トリートメントなどで補給した栄養を密閉しながら、湿気を防ぐことで、翌朝までまとまり感が続きます♡

■ おすすめアイテム『フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル

・容量:70ml
・参考価格:1,290円(税込)※オープン価格

とろっとしたテクスチャーですがべたつきにくく、濡れた髪、乾いた髪のどちらでも使いやすい使用感のおすすめオイル♡
キューティクルをコーティングして、つるんと滑らかなサラサラ髪に仕上げます。

方法⑦ 寝る前にコップ1杯の水を飲む


寝汗によって水素結合が離れることも、寝ぐせの大きな原因。
水分不足は、ベタっとした蒸発しにくい汗につながりやすく、寝ぐせがつきやすくなります。

寝る前にコップ1杯程度のお水を飲むことで、寝ぐせやむくみが改善されますよ♡

寝癖を防ぐ方法を知って、朝の支度をラクにしよう!

寝癖の予防方法やおすすめアイテムを紹介しました!

ぜひこの機会に、寝癖ケア習慣を始めてみましょう♪

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