そのヘアケア間違いかも?!美髪のためにまずやめるべき7つのNG習慣

そのヘアケア間違いかも?!美髪のためにまずやめるべき6つのNG習慣

普段からヘアケアしているのに髪の毛の状態が良くならないと感じることはありませんか??

そんなときは、もしかしたらヘアケアの方法が間違っているかもしれません!

そこで今回は、間違えやすいNGヘアケア習慣と、正しいヘアケアについてご紹介します♡
正しいヘアケアを知り、美しいサラツヤ髪を目指しましょう♪

美髪のためのNG習慣①
『お風呂上がりは髪にタオルを巻いてゆっくり』

→濡れた髪は無防備。放置するほどに髪は傷みやすくなります。

髪は濡れた状態が一番無防備。濡れたままにしておくと表面のキューティクルが開くため、栄養やカラーが抜けやすくなりパサつきや傷み、退色につながりやすくなります!

お風呂から上がったら、できるだけ早めに乾かすことが大切◎
もしどうしても早く乾かせない時は、ヘアオイルを塗ってコーティングしておきましょう。

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乾かすだけで、髪の内側までうるおって柔らかにまとまる髪に♡乾くのも早く、美髪ドライヤーが欲しい人はまずおすすめしたい一品です。

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美髪のためのNG習慣②
『シャンプー前は軽く濡らせばOK』

→髪の汚れはお湯で8割は落ちる!泡立ちのためにも予洗いはしっかり行なって。

お湯で汚れの7~8割は落ちるといわれています!

ほとんどの人が20秒~30秒程度で終えてしまう予洗いですが、シャンプー前にしっかり髪を流すことで、頭皮の汚れ落ちやその後のシャンプーの泡立ちに大きな差が。髪の摩擦を防ぐことにも繋がりますよ◎

美髪のためのNG習慣③
『ヘアアイロンやコテは180°以上がマスト!』

→卵に熱を加えると固まるように、髪も高温の熱で硬くなります

髪の主成分の8割は卵と同じタンパク質。高温の熱を加え続けると髪が硬くなりゴワゴワの原因に…。

毎日アイロンを使う人は特に、160°前後に設定することで、熱ダメージの防止につながります。
ヒートプロテクト成分配合のアイテムを使うのもおすすめですよ♡

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ヘアアイロンの熱ダメージから守る!おすすめヒートケアアイテム16選

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美髪のためのNG習慣④
『枝毛や切れ毛もいずれ直るから切らずにケア』

→枝毛や切れ毛の修復は不可能。カットして補修成分で予防することが大切

髪と肌の大きな違いは、「自己再生しない」ということ。一度傷むと元通りにはなりません。

枝毛や切れ毛部分は栄養の逃げ道にもなってしまうため定期的にカットして、タンパク質や保湿成分の栄養素を外から補って予防ケアすることが大切です!

美髪のためのNG習慣⑤
『トリートメントはこだわるけどシャンプーは何でもいい』

→ダメージやパサつきにはむしろシャンプーを変えると効果を感じやすい

髪は一度傷むと自己再生しないため、いかに傷ませないかが重要。そのためどちらかというとシャンプーをケア重視のものに変えることで、髪への効果を感じやすくなりますよ♡

シャンプーかトリートメントのどちらかにお金をかけるなら、シャンプーがおすすめです◎

■自分に合うシャンプーがわからない人は髪質診断をチェック♡

美髪のためのNG習慣⑥
『トリートメントはとにかく多い方が良い』

→多ければ多いほど効果が上がるわけではない。塗り方も大事

トリートメントは適切な量を塗ることも大事ですが、塗りすぎは頭皮のベタつきや詰まりの原因に。

トリートメント前にしっかり水気を切る、塗った後にコームでとかす、30秒ほど揉み込むなど、塗り方を見直すことで大きく効果が変わりますよ♡

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10秒揉み込むだけで、広がりやすい髪も、まとまりのあるしっとりした髪に仕上げます♡

美髪のためのNG習慣⑦
『ドライヤーはまず毛先から乾かす』

→乾きやすい毛先から乾かすとオーバードライの原因に

髪の根元が最も乾きにくく、先に毛先を乾かすとオーバードライの原因に。
乾燥しすぎることで、毛先がパサつきやすくなってしまいます!

前髪はうねりやすいので先に乾かして、その後は根元→毛先の順に乾かすのが美髪のコツ◎
キューティクルの流れに沿って、風を上の方から当てるのもポイントです♪

美髪のためにやめるべき7つのNG習慣 まとめ

今回は、間違えやすいNGヘアケア習慣と正しいヘアケアについてご紹介しました!
ぜひこの機会に、周りと差がつく美髪ケアを始めてみましょう♪

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